時計エッセイ

【私は時計のどこに惹かれているのか。本当に時計好きなのか…?】

トキノート

私はファッションに無頓着だ。
今現在10月、秋です。
私の秋の全身コーデ、時計を除けば1万円以内です。
靴込みでよ?ガチよコレ…。
しかも、コーデは2パターンしか無い。
仕事中は作業着なので、休日用の服さえ持っていれば十分なのです。

時計には興味があるけどファッションには興味がない…そう考えると、私にとって腕時計とはファッションの一部ではないという事か?

いやでも腕時計を見て
「おしゃれ~」とか「かっけ〜」とか
めちゃくちゃ言ってるな。
それはデザインの話なので、その時計を着用した自分をイメージした上で言っている事ではないので、ファッションと捉えてはいないという事か?

じゃあ試着して、その姿を鏡で見て、自分に似合っていると認識して初めてファッションの一部と捉えた事に…?

自分で何言ってるか分からなくなってきた 笑

要するにですね、私にとって腕時計の魅力とは何なのか、というのが分からなくなるタイミングがある、というお話です。

➀特別機械が好きな訳ではないのです。
②スマホに頼らずに時間の確認が出来る事?
違うね。
③単純にキラキラしている事でも無いでしょう。アクセサリーに興味が無いので。
④男のステータスだとも思ってない。

ん〜…?
私は本当に時計が好きなのか?
私の趣味は腕時計です。って言うのを躊躇い始めています。

腕元にはハミルトンのカーキフィールド。
カッコいい!

…カッコいいって言っちゃってるじゃん。
時計好きなんじゃん。
なんでカーキが好きなんだ?
そういえばハミルトンの時計全般好きだよな。
時計というアイテムが好きなのではなく、ハミルトンが好きなんじゃね?
いや。違う。

…分かった。
分かってきたぞ。
ブランドや時計の歴史が好きになれるかどうかが割と重要で、その話を楽しそうにする人と出会えたかどうか。
または本やYouTubeで、その時計の背景や物語に触れて楽しかったかどうか。

コレだな。多分。
カーキに似た時計を他のブランドが安く作っても惹かれないのは、ハミルトンが作った時計ではないからだ。
今まで色々とカッコいい時計を購入してきたけれど、結局手放してしまった時計もある。
その時計やブランドの歴史を語る人と出会わなかったからなのか、勝手に薄味な感じがしてしまっていたのだ。

ここまで思いのままに筆を走らせましたが、意味分かりますか?笑
私は分かりません 笑

要約すると腕時計そのものは勿論好きなんだけど、時計の話を聞くことも同じくらい大好きだと言う事です。

時計の話をYouTubeで聞ける時代に生きている事が私にとっては重要な事だったのです。

私の趣味は時計の話を聞く事です。と言っても全然嘘じゃないんだけれど、
「はい?」と言われそうなので、
私の趣味は腕時計です。と、これからも言わせてください。

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日々を綴りたい時計好き
地方で働く時計好きです! 私は時計の専門家ではありません。でも時計を見て思い出す人や景色があります。 このブログでは、そんな時計と人との繋がりを綴っていきます。 よろしくお願いいたします!
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