【辛い時は上司が道標。楽しんで仕事しよう。】
トキノート
トキノート
町を照らす月は悲しげに
夜風は肌寒く
蟲の音は美しい
最も情緒的な季節を目の前にしてもなお、残暑は往生際が悪い。
苦しむ姿を知っても私にはどうする事も出来ず、励ましさえ偽善に感じる未熟な心臓。
時計の針が動くかのごとく必然の顔をした出会いは
時計の針が止まるかのごとく突然の別れと表裏一体。
残された時間を大切に想うあまり、針の速度を余計に速くしてしまう。
笑顔に救われた日の温かささえも秒針の音に連れられる。

たまに、こんな詩を書きたい衝動に駆られる時があります。
詩なのかな?ポエム?
意味のありそうで無い文章をブワ〜っと綴りたい時が、あるんです。
これって私だけ?
そうなのであれば、ブログは私にとって、趣味になりかけているのかもしれません。
記事を書く以上、意味の無い事を書く訳にはいきませんが、とにかく文章を書く事が好きなのだから。
毎日記事を公開、ブログを更新する事。
初めは不安だったけれど、今は新しい記事を書く事が毎日の楽しみになっています。
だってさ、だいぶ久しぶりに遊んだゲームも全然楽しくなくて、
「ゲームする時間があるならブログ書きたい」とか思っちゃったもんね。

本を読まない自分なのに文章を書く事が好きだなんて。分からないものですね。
取り留めのない話になってしまいましたが、
これからも時計を中心に日常を綴ります。
よろしくお願いいたします♪