【手巻き時計は面倒なのか】
「まーた5秒進んでる。まったくもー。
俺が居ないとすぐコレだよ。
でも安心して!今日も時間を合わせてあげるね。
あ、ゼンマイ巻いてからね。
…かわいいヤツめ。」
上記は私が腕時計に対して心の中で話しかけている場面です。
どーも皆さん、こんにちは!変態です。
まるでね、ペットにご飯あげてるかのような愛でかた。
うふふ。
毎日、1日1回巻いて使用する人
が多いであろう手巻き式の腕時計。
時計好きは、そのゼンマイを巻く時間がね、
楽しみなの。たまらんの。
私の場合は帰宅後に巻いている。仕事中はG-SHOCK使ってますのでね。
所要時間は毎日巻いてれば30秒くらい。
慣れると朝起きて顔を洗うみたいなものです。習慣になる。
自分はご飯を食べて元気。
時計は巻かれて元気。
人と時計が時間を共有する。同じ時を刻む。
ってね!
だけど、
これから機械式時計の購入を検討している方の中で1本目に手巻き式を選択する方は、おそらく少数派だと思う。
でもその少数派の人、私は好き。
さてさて、そんな手巻き式の腕時計ですが、ゼンマイを巻くのを面倒と思うかどうか問題。
これについて語ろう。
結論…
面倒!
どう考えても面倒だべ!
毎朝ゼンマイを巻いてから仕事で使う?
それとも仕事終えて帰宅後にゼンマイを巻く?
め・ん・ど・く・せー。
巻くのを忘れて時計が止まったら、また最初から巻き直して時間を合わせる。
日付のある時計なら日付も合わせないと気が済まない!
その点、クォーツはラクだぞ〜
いつだって何もしなくても時間は合ってるし
殆ど時間が狂わない。
…
…
我々時計好きは、その面倒くささを好む生き物なのです。
私の場合、
クォーツも好きだけど、手のかかる子の方が謎に愛着が湧くのよね。
ですので、いきなり手巻き時計をチョイスするのはハードルが高いかもしれないけれど
まずは自動巻きのモデルを買ってみて、
「機械式時計、良いね!」と思えた人は
是非手巻き時計に触れてみてください。
それはそれは楽しい相棒になってくれる事でしょう。愛おしいぞ〜。
こんなところかな。
では、またね。
「時計好き」改め「変態」より。時計愛を込めて
