【時計は好きだけど時計屋には行かない。山田五郎さんの時計の本は読む。】
トキノート
トキノート
今年の夏は短いし、大雨は降るし、夏好きな私にとってはなんだか気持ちが晴れない今日この頃。
だけど、災害大国であるここ日本において普通の生活を送れていることが、家族が健康でいられることが、いかに幸運であるかを考えながら日々を過ごさなければいけないなと思う。
ましてや趣味を、時計を楽しむ余裕があるのだから。恵まれ過ぎていることを自覚しないと駄目だ。
その上で晴れてほしいだなんて。贅沢だなぁ。
今このタイミングで災害に襲われたら、私なんて脆いものだ。パニックに陥った自分の姿がハッキリと思い浮かぶ。この期に及んで何の備えもしてないのだから。
家族と離れているタイミングで災害が起きたら?
集合場所も決めてない。話し合ってない。
食料がなくなったら。
水道が止まったら。
電気が止まったら。
「なんとかなる」で生きてきてしまった。
このままでは駄目だな。
このままでは家族を守れない。
数年前に、何も考えずオール電化の家を建ててしまった。別に悪いことではないのだけれど。
蓄電池を予算の関係で諦めてしまったのだ。
オール電化の家が停電したら住めなくなる事くらい、容易に想像できただろうに。
ここは冷静に、一歩ずつだ。
まずは電気の備えから整えた方が良さそうだ。
どうやら、ポータブル電源というものが存在するらしい。調べると色々と出てきたよ。
かなり便利そうだ。停電時は便利どころか、頼りの綱になりそうだ。
ポータブル電源も当然、充電が必要で
「停電してたら充電も出来ないじゃん」と思ったらソーラーパネルもあって太陽光で充電出来るらしい。
これは良いぞ。
妻と相談して買おう。備えだ備えだ。
10万円以上するけど反対はされないだろう。家族の安全の為だもの。
10万円の時計は却下されるけどね。