【時計好きの生態(1)時計好きなら共感する7つのあるある】
トキノート
私は機械式の腕時計を好んで使用している。
今は、手巻き式の腕時計が好きだ。
以前、懐中時計を所有していた時期がある。
何処か旅行に行く時にでも連れて行けば趣がありお洒落だと思ったのだけど、なかなか使用する機会がなく手放してしまった。
しかしその懐中時計、シースルーバックのモデルだったのでゼンマイを巻く時にムーブメントの動きを眺めながら巻くのがなかなかに楽しかった。
この、ムーブメントを眺めながら、ニヤニヤとゼンマイを巻く姿。
…
気持ち悪いですよねー。
傍から見たら、不思議な人ですよ。
そのうえ、私の時計は1日5秒程狂う。
これは完全に趣味の世界ですよね。
今の時代に手巻き式の腕時計を買う事自体、理解され難いかもしれない。
でも時計好きは、そこに幸せを感じ機械式時計って良いなぁと思う生き物だ。
以下、時計好きの生態。そのまとめ。
➀1日1回ゆっくりと竜頭を回す。
機械に異常がないか確認しつつ、感覚や音が昨日と同じ事に安心する。
②時刻がズレる事さえ愛おしく思う。
まったく、手のかかる子だな。自分がいないと駄目だな。なんてニタニタする。
③1日の終わりに時計磨き。
小キズは気にしなくなるのに、ケースや風防の汚れは許せない。輝きのポテンシャルは常にマックスを引き出したい。
④新しい時計を買った翌日には、次に買う時計を探している。
スポーツを買えばドレスが欲しくなる。
⑤高級時計は買えない。
でも価格はだいたい把握している。
⑥時間を気にしない時も時計を見てしまう。
我々は時間を見る訳じゃない。時計を見ているのだ。
⑦いざという時は時計を見ない。
本当に時間が知りたい重要な場面では、やっぱりスマホで確認するっしょ。
…
あなたも御一緒にどうですか?
時計沼にて溺れながら、お待ちしております。
ABOUT ME
