【長女が嫌がりながらも塾へ行き頑張るから、父ちゃんも頑張る。】
大雨の影響で市内の小中学校は休校。幼稚園は開いてくれた。ありがたや〜。次女はいつも通り幼稚園へ。
長女を1人で1日留守番をさせるにはまだ不安。こんな時頼りになるのが塾なのです。娘が通う塾は学童も兼業しているような神様のような存在で、大雨だろうが関係なく子供を預かってくれた。
前日の時点で小学校が休校するというお知らせがあったので、「明日は朝から塾ね」と妻が伝えると長女はあからさまに嫌がっていた。
嫌がる理由は1つ。塾の先生が少し怖いのだ 笑
いや、裏表がない方で是々非々がハッキリしていて、今時珍しい「子供を本気で叱る」タイプの先生でございます。それでいて主人公の様に明るい先生だ。
うちの長女は叱られるような事はしない。というか、叱られないように振る舞う技術が既に身についているかのように思える。
「自分は叱られないのに、先生が怖いから行きたくないの?」と聞くと
「他の子が叱られるところを見ると怖くて、嫌なの」と娘。
父に似てビビりなのです。
大丈夫だよと励ましながらも、内心「分かるぞ」と同感していた 笑
娘がいくら嫌がっても、他に預ける先も無いし私達夫婦も仕事を休めないので塾で預かってもらう事に。
朝玄関先で
「今日塾に行く分、他の日休みになったりするの?」と娘に聞かれ、私が返事をする前に
「そんなに甘くないよね。」と自分で結論づけて傘を開く娘がカッコよかった。
まだ3年生。その歳で腹をくくる習慣を身に付けておくことが将来必ず役立つ時が来る!
塾の先生は怖いけど、あの人はキミの夢をカタチにしてくれる手伝いを必ずしてくれる。
お父さんはそう思うよ。
その日の仕事中、娘の「そんなに甘くないよね」が私の力となりいつもより頑張ることが出来たと思う。
塾に預けて約12時間後、仕事を終えた私は長女を迎えに行くのだが、その時の表情が素晴らしいのです。
「嫌な環境で1日乗り切った。」
「勉強めっちゃやった。」
「意外と楽しめた。」
「お弁当美味しかった。」
色々な感情が入り混じり達成感に満ちた娘は昨日より明らかに成長している。
父ちゃんも負けじと頑張るね。
